青汁 レシピ

おいしい・簡単・手軽 料理研究家が作った青汁レシピ

 

青汁と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか?
「苦い」「クセがある」「飲みにくい」「青臭い」と言われていた青汁も、
最近では改良を重ねて、飲みやすいものが増えたことから、
積極的に青汁を生活に取り入れている方も多いです。
しかし、それでも青汁特有の苦みや青臭さを感じないわけではありません。
また毎日同じ味では、いくら体に良いとはいえ飽きてしまいますよね。
今回、青汁を生活の中に長く取り入れられるように、
粉末青汁を使用して「おいしい」「簡単」「手軽」な青汁レシピを紹介します。

 

今回使用する青汁はこちら!

サンスター粉末青汁

サンスター粉末青汁

 

栄養価の高い100%国産野菜5種類を厳選配合
一般的な青汁と比べて10gと量が多くお得!
でんぷんなどの「つなぎ」を一切使用していない!

 

 

Recipe.1 グリーン×ホワイトのしましま青汁スムージー

青汁×ヨーグルト×バナナで腸の中からキレイに!
目覚めの一杯や朝食代わりにももちろん、緑と白のコントラストで見た目も可愛いので、来客やホームパティーでも使えます。

 

材料・・・1人分

ヨーグルト(プレーン) 150g
バナナ(予め冷凍) 1本
レモン(輪切り) 4本
サンスター粉末青汁 1袋
  1. 青汁レシピ|栄養士監修の簡単・美味しいレシピを公開ヨーグルトとバナナをミキサーで混ぜて、半分に分ける。片方に「サンスター青汁」を入れて緑と白のスムージーを作る。
  2. 青汁レシピ|栄養士監修の簡単・美味しいレシピを公開グラス(瓶)の底から、緑→白→緑→白→緑の5層になるよう流し込む。各層の間に薄切りのレモンを置き、色が混ざらないようにします。
    流し込んだら、ヨーグルトをちょこんと乗せてサンスター粉末青汁を少々振りかけて完成!

 

Recipe.2 子供でも食べれる野菜たっぷり青汁カレー

ベースはカレーの香辛料が効いているので、青汁独特の臭みが軽減されるので、お子様から大人まで食べやすく、おいしく栄養が摂取できます。
青物野菜以外を使うとさらに華やかになります!

 

材料・・・4人分

鶏肉(もも) 150g
玉ねぎ 中玉1個
じゃがいも 中1個
カラーピーマン 赤・黄 各1個
エリンギ 1/3房
カレー粉 大さじ3
650cc
固形スープの素 1ヶ
ガラムマサラ・砂糖・片栗粉 こさじ1
ウスターソース 大さじ3
にんにく 1かけ
鷹の爪 1本
サンスター粉末青汁 4袋
  1. 鶏肉は1口大に切って、カレー粉・塩で下味をつけ、野菜は食べやすいサイズに切り。にんにくはスライス。鷹の爪は中から種を取り出しておく。
  2. 鍋にサラダ油をひきにんにく・鷹の爪を炒め、香りがついたら中火で鶏肉を焦げないように火を通す。色が変わってきたら、野菜を入れて炒める。
  3. 水を350cc鍋に入れて沸騰させ、固形スープの素をカレー粉を入れ、10分煮込む。この間に青汁を残りの水で溶いておく。
  4. 青汁を入れ、砂糖・ウスターソース・ケチャップ・ガラムマサラを入れ味を整え、片栗粉でとろみをつけたら完成!

 

Recipe.3 とろ〜りチーズの青汁ハンバーグ

洋食の鉄板メニューを健康青汁レシピとコラボレーション!とろ〜りチーズとトマトソースが絶妙で、体に良いのに箸が進む逸品です。

 

材料・・・1人分

豚ひき肉 100g
玉ねぎ 1/4個
パン粉 大さじ2
マヨネーズ 小さじ2
適量
ブラックペッパー 適量
50cc
とろけるチーズ 1枚
トマトソース 適量
サンスター粉末青汁 1袋
  1. 玉ネギはみじん切りにする。ボウルに水、取りけるチーズ、トマトソース以外の材料を全て入れ手早く混ぜ小判型に整える。フライパンを熱し温まったら入れる。
  2. 焼き色がついたら裏返す。両面に美味しそうな焼き色がついたら水を入れフタをし蒸し焼きにして中まで火を通す。
  3. 水分がなくなったら上にチーズをのせフタをし火をとめる。チーズがとろりととけたら、お皿に盛って、トマトソースをかけて完成!

 

Recipe.4 デザートなのに栄養満点!青汁スイートポテト

青汁はスイーツとも相性抜群!
混ぜて焼くだけなのので、簡単に作れます。
生クリームの量を減らして、豆乳に置き換えるとよりヘルシーに!

 

材料・・・10個

さつまいも 260g
砂糖 30g
生クリーム 30cc
サンスター青汁 1袋
(ツヤ出し用)卵黄 1個
オリゴ糖or蜂蜜 適量
  1. さつまいもを洗ってラップしたら、600wで5分レンジでチンします。竹グシがスッと刺さればOK。皮をむいて裏ごしをしておきます。
  2. 生クリームと砂糖と青汁粉末を入れて混ぜ合わせます。しっとりとまとまってきたら生地の完成です。
  3. 型に入れ表面に卵黄とオリゴ糖or蜂蜜を塗り200℃のオーブンで15分焼き上げ、表面にこんがりと焼き色が付いたら完成です。

 

Recipe.1 みどりの花シュウマイ
レシピの詳細を見る ▼

材料

青汁 1/2〜1袋
豚ひき肉 250g
シュウマイの皮 30枚〜
葉野菜(白菜、キャベツなど) 適量
クコの実…適量 適量
小麦粉 少々
【具材】
白ネギ(みじん切り) 1/2本
タケノコ(みじん切り) 50g
ショウガ(みじん切り) 20g
【A】
小さじ2/3弱〜
清酒・醤油 各20CC弱〜
きび砂糖 小さじ1弱〜
ごま油 大さじ2/3〜
【B】
片栗粉 50g
玉ねぎ(粗みじん切り 大1個分
  1. ボウルにひき肉、≪具材≫、[A]を加えて粘りが出るまで混ぜる。
  2. [B]をボウルに入れて、青汁を加えて菜箸で混ぜる。
  3. ボウル(@)にAを加えて、ざっくりと混ぜ合わせる。
  4. シュウマイの皮を細切りにする。
  5. シュウマイのタネを一口大のボール状にまとめる。
  6. シュウマイの皮にまぶしていき、クコの実をのせる。
  7. 蒸気の立った蒸し器で10分程度蒸したら完成。
美肌のポイント

白ネギに含まれているビタミンCが免疫力を高めてくれます。
具材のショウガには身体を温める働きがあり、ネギの白い部分には血行を促進するアリシンが豊富。
血行が悪化している時や体温が低下している時におススメです。
蒸し料理にすれば、野菜のカサを減らして色んな野菜をたっぷりと摂れます。

 

Recipe.2 牡蠣と冬野菜の豆乳クリームシチュー-グリーンオイルを添えて-
レシピの詳細を見る ▼

材料

カブ 2個
里芋 6〜8個(半量はすりおろし)
牡蠣 250g〜
芽キャベツ(下茹でしておく) 適量
洋風スープ 300CC
【A】
豆乳 100CC
豆乳クリーム 100CC
材料《グリーンオイル》
青汁 1/2〜1袋
アーモンドパウダー 5g〜10g
粉チーズ 12g〜18g
40〜50CC
にんにく(すりおろし) 1かけ分
塩こしょう 適量
  1. ≪グリーンオイル≫を混ぜ合わせる。
  2. フライパンに洋風スープを煮立て、里芋とカブを加え、中火で5〜6分蒸し煮する。
  3. 里芋とカブがやわらかくなったら牡蠣、芽キャベツを加え、[A]を加える。
  4. 煮立つ寸前にすりおろしておいた里芋を加える。塩こしょうで味をととのえる。
  5. ≪グリーンオイル≫を添えたら完成。
美肌のポイント

牡蠣にはミネラルが豊富に含まれていて 肌を生成するために必要な細胞分裂の促進に欠かせません。
里芋独特のネバネバ成分にはガラクタンやムチンが含まれていて 水溶性食物繊維がたっぷり。
腸内環境を整えてくれます。

 

Recipe.3 サーモンとイクラのみどりのマヨネーズソース
レシピの詳細を見る ▼

材料

生サーモン 2切れ
イクラ 大さじ2〜3
レタス 4〜5枚
ラディッシュ 適量
アルファルファ 適量
《衣》
小さじ1/4弱
こしょう 少々
溶き卵 1/2個
片栗粉 大さじ3弱
≪青汁マヨネーズのソース≫
青汁 1/2〜1袋
マヨネーズ 大さじ6
キビ砂糖 大さじ2.5弱〜
レモン汁 大さじ2/3〜
白ネギ(みじん切り) 1/3本
  1. ボウルで≪青汁マヨネーズのソース≫を混ぜ合わせる。
  2. サーモンは一口大に切り、≪衣≫を加えてもみこんでいく。
  3. バットに片栗粉を入れて、サーモンにまぶす。フライパンに油を適量熱して、中火で揚げる。
  4. 揚げたサーモンに≪青汁マヨネーズのソース≫をからめる。
  5. 器に生野菜を食べよく盛り付けて、イクラをのせたら完成。
美肌のポイント

サーモンには抗酸化作用の強い「アスタキサンチン」が含まれています。
シミやくすみの原因となる活性酸素を抑える効果が期待でき、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管のアンチエイジングが望めます。
皮には豊富なコーラーゲンが含まれているから皮付きのまま調理するのがおススメです。

 

Recipe.4 コラーゲンたっぷり。スペアリブと根菜のグリーンスープカレー
レシピの詳細を見る ▼

材料

青汁 1〜2袋
カレーパウダー 25g
はちみつ 大さじ1
オリーブ油 大さじ1
ラッキョ(みじん切り) 大さじ2
大根 1/3本
レンコン 小1節
パクチー 適量
豚スペアリブ 700g
800CC
【A】
玉ねぎ(みじん切り) 1個
白ネギ(みじん切り) 1本分
にんにく、しょうが みじん切り
【B】
清酒 50CC
醤油 30CC
ケチャップ 30CC
ウスターソース 15CC
トマト缶(水煮) 150〜200g
ローリエ 1枚
赤唐辛子 1本
  1. 大き目の鍋に油を弱火で熱して[A]を加えて強火で炒める。
  2. 玉ねぎがしんなりとなったらハチミツを加え、中火に落として色づくまで炒める。
  3. スペアリブ、大根、レンコン、カレーパウダーを加えて炒める。
  4. なじんだらラッキョ、[B]を一気に注ぎ、強火で沸騰させる。
  5. 具材を加えて沸騰後、弱火にして30〜40分煮る。
  6. 煮込んだら青汁を適量加えてよく混ぜ、塩こしょうで味をととのえる。
  7. 器に盛り付けて、パクチーを添えたら完成。
美肌のポイント

スペアリブに含まれているコラーゲンで、お顔のシワを予防しましょう。 レンコンにはお肌を潤す働きのあるムチンが豊富。
ビタミンCも多く、熱に弱いといわれるビタミンCですが、レンコンのビタミンCはでんぷんに守られているから加熱する料理でも安心です。

 

Recipe.5 きのこと根菜の青汁洋風リゾット-ウニをのせて-
レシピの詳細を見る ▼

材料

きのこ 200g
ごぼう(縦半分斜め薄切り) 小1本
白ネギ(斜め薄切り 1本
玉ねぎ(みじん切り) 小1/2個
玄米ご飯 250g
うに 1/2パック
豆乳バター 大さじ1/2
豆乳クリーム 30〜40CC
全粒粉バケット スライス4枚
パセリ 適量
青汁 1/2〜1袋
洋風スープ 700CC
少々
ホワイトペッパー 少々
  1. フライパンにバターを熱して、玉ねぎ、白ネギを炒める。
  2. 火が通ったらゴボウ、きのこを加えて、塩こしょうで味をととのえる。
  3. 強火で炒めて、洋風スープを加える。
  4. 弱火で15〜20分程度煮つめて、玄米を加える。
  5. 汁気が少なくなったら豆乳クリーム、青汁を加える。
  6. 器にリゾットを盛り付けてバケット、うに、パセリなどをのせたら完成。
美肌のポイント

豆類には女性ホルモンに似た働きが期待できる大豆イソフラボンがいっぱいです。
敏感肌の方は玄米に含まれているセラミドを取り入れましょう。
ゴボウは食物繊維が豊富なことはもちろん、ビフィズス菌の餌となるオリゴ糖も含まれており相乗効果で便秘予防に最適。
お通じもよくなれば、さらに美肌効果も見込めそうです。

 

Recipe.6 チキン南蛮の野菜たっぷりバーガー-青汁タルタルソース-
レシピの詳細を見る ▼

材料

鶏肉(モモ) 小2枚
塩コショウ 適量
イングリッシュマフィン
キャベツ(千切り) ひとつかみ
ベビーリーフ 適量
トマト(輪切り) 適量
スプラウト 適量
【衣】
小麦粉 少々
とき卵 適量
【甘酢だれ】
醤油 50CC〜
40CC
きび砂糖 20CC弱
レモン汁 10CC
【青汁のタルタルソース】
青汁 1袋
マヨネーズ(低カロリーのもの 50CC弱
ピクルス 適量
プレーンヨーグルト 20CC
カッテージチーズ 35g
  1. 鶏肉は厚みを均等にして塩コショウをする。
  2. [甘酢だれ]を大き目のボウルで混ぜておく。
  3. [青汁のタルタルソース]を混ぜておく。
  4. 鶏肉に小麦粉をはたき、溶き卵にくぐらせて、170度の油で揚げる。
  5. 油をきり、[甘酢だれ]につける。
  6. イングリッシュマフィンに野菜を食べやすく盛り、Dをのせ、[青汁のタルタルソース]をかけたら完成。
美肌のポイント

自家製のタルタルソースで、美味しく野菜を取り入れませんか。
ヨーグルトやカッテージチーズを使えば、カロリーもダウン。
生のキャベツやトマト、スプラウトなどをたっぷりと食べましょう。

 

Recipe.7 エビとキャベツのアンチョビパスタ-青汁の特製ソース-
レシピの詳細を見る ▼

材料

エビ(殻付きのまま背開き) 8尾
キャベツ(ざく切り) 400g
マッシュルーム(スライス) 4個
バジル 1/3カップ
粉チーズ 適量
パスタ 140〜180g
≪青汁のアンチョビソース≫
青汁 1/2〜1袋
アンチョビ(フィレ) 30g
オリーブ油 40CC
にんにく(みじん切り) 小さじ1.5
生クリーム 30CC
塩、粗びきこしょう 少々
水溶きコンスターチ(同量の水でといておく) 適量
  1. フライパンでオリーブ油を熱して、にんにくを炒める。
  2. アンチョビを加えて炒めて、生クリーム、青汁の順に加える。
  3. 煮立ったら水溶きコンスターチでとろみをつけて、塩こしょうで味をととのえる。
  4. フライパンにオリーブ油を強火で熱してキャベツ、エビ、マッシュルームを加えて焼き色をつける。
  5. フライパンに≪青汁のアンチョビソース≫を加えて、パスタを加えて全体をなじませる。
  6. 器に盛り付けて、粉チーズや粗びきこしょうをふったら完成。
美肌のポイント

キャベジンと呼ばれるビタミンUが豊富で、胃腸の働きをサポートしてくれます。
エビに含まれているアミノ酸はコラーゲンの主原料が豊富です。
お肌の潤いを守ってくれるため、シワやシミの予防にも効果が期待できます。

大切なのは毎日続けること!
しっかり栄養を摂取して肥満や生活習慣病を改善!

 

青汁は体に良い…美容にも艮い…そんな青汁の魅カはサイト内でたくきん紹介きせていただいておりますが、全ては毎日続けることに限ります。
「何度飲んでもクセに慣れない…」 「結局3日坊主で終わってしまった…」人は是非今回ど紹介したレシピを試してみてください!

このページの先頭へ戻る