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国産と記載があっても、1袋30円前後は中国産の青汁!?

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国産との記載があっても、中国産の場合があります。

こちらは、青汁だけではなくサプリや食品などでもそうで、最終的な製造が日本国内であれば、どんなに中国産の原料や中国国内で製造が行われていても、国産とされてしまうものです。

日本国内で加工などが行われている場合、国産と記載すること自体は、法律上何の問題もないとも言われています。

『1袋30円前後』の場合ですが、まず中国産で間違いないといっても良いでしょう。

理由として、製造や原料を含めて中国産は単価が安いからです。国産の場合はまずこの値段に抑えることはできません。

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中国産は、ヒ素・カビ毒・大腸菌・農薬・漂白剤など危険性が高いものが多いとされていて、テレビなどでたびたび報道されているのを目にしている方もいるのではないでしょうか。

これらを摂取した場合ですが、発ガンやアレルギーや神経障害など、最悪の場合は死に至ることもあるといわれています。

未然に防ぐためにも産地をチェックすることが大事となりますが、前項のような理由で国産とされてしまうこともあるため、その点のチェックだけではなく、価格にも注目することが大事と言えるでしょう。

これを選べば間違いない!安全な青汁の特徴まとめ

身を守るためにも、慎重に青汁を選ぶ必要があり、以下のような青汁であれば安全性が高いといわれています。

1.1袋あたりの単価が安すぎない

毎日摂取するために、安いものを選んでしまいがちですが、同時に中国産であることが多いといいます。

一方、1袋100円以上の場合は、国内の原料や製造であることは間違いないと言われているので、1袋あたりの価格に注目してみてください。

2.通販や調剤薬局で販売されているもの

通販や調剤薬局で出回っているものは、信頼性を保つためにも、中国産は殆どないと言われています。その点、値が張るものが多いですが、国産である証拠で、安心・安全に摂取できると言えます。

健康を害さないためにも、国産の安全性の高い青汁を飲もう!

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中国産は、安いといったメリットはありますが、安全性や品質が高いとは言えず、実際の被害も報告されています。

これでは、健康どころか逆効果になってしまうので、安全性と品質がともに高いと言われる国産のものを選んで飲むようにしましょう。

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