なるほど青汁|トップページ > ブロッコリーの栄養価が凄い!美容にダイエット・健康に

栄養管理士

こんなに含まれているブロッコリーの栄養成分check

普段何気なく食べているブロッコリーですが美容やダイエットだけでなく様々な健康に良い成分が豊富に含まれていることを知らない方が多いようです。

ブロッコリーには、葉や茎部分まで他の食材では摂取できない栄養成分が摂取できることから美容や健康の為にも是非、意識して食べて頂きたい食材のひとつです。

Point.1 ビタミンC

野菜の中でもビタミンCの含有量が非常に多く、ゆでたブロッコリー(1/2株)の摂取で、1日に必要なビタミンCである100mgが摂取できるといわれています。

ビタミンCは、アンチエイジング効果・美白効果・美肌効果・免疫力向上・ストレス軽減・白内障予防改善・貧血予防があることが分かっており、健康から美容と幅広い効果が期待できると言えます。

Point.2 食物繊維

ブロッコリーには、食物繊維が豊富に含まれており、中でも便秘に有効的な成分とされる不溶性食物繊維が多く、不溶性食物繊維の多いゴボウや切り干し大根と並んでいます。

こちらでは、便秘や下痢解消・コレステロール値抑制・糖尿病予防・高血圧改善・肥満予防になることがわかっています。

Point.3 ビタミンB

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸といったビタミンB群の配合もあり、あの栄養価が高いとケールよりもビタミンB群が多いといわれています。

それぞれで効果効能も違い、ビタミンB1では、疲労回復・精神安定につながり、ビタミンB2は、生活習慣病予防改善・ダイエット効果・糖尿病予防・美肌効果があり、ビタミンB6は、脂肪肝予防・動脈硬化予防・精神安定・アレルギー症状改善・月経前症候群改善・つわり緩和があるといいます。

また、ナイアシンは、美肌効果・二日酔い防止・冷え性改善・肩こり緩和・頭痛改善に役立ち、パントテン酸では、ストレス緩和・動脈硬化予防・美肌効果・美髪効果が得られると言われています

Point.4 ビタミンE

ゆでたブロッコリーを60g摂取することで、1日に必要なビタミンEを摂取することが可能と言われていて、ビタミンEはアンチエイジング効果・美肌効果・生活習慣病予防改善・肩こり緩和・腰痛改善・冷え性改善・頭痛改善・痔改善・生殖機能向上といった効果まで期待できると言われています。

Point.5 ビタミンA

ビタミンE同様に、ゆでたブロッコリーを60g摂取することで、1日に必要量を満たすことができるとされていて、ビタミンAは、視力アップ・ドライアイ改善・乾燥肌改善・動脈硬化予防・がん予防になるといいます。

Point.6 葉酸

ブロッコリーを一口サイズにカットしておよそ4つ(4房)食べることで、1日に必要な葉酸240μgを満たすとされていて、葉酸には、胎児の奇形や流産リスクの低下・貧血予防・動脈硬化予防・認知症予防・聴力障害予防といった効果があると言われています。

Point.7 ミネラル

ブロッコリーには、鉄分、クロム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛が含まれていて、特に、鉄分とクロムの含有量が多いと言われています。

まず、鉄分ですが、疲労回復・貧血改善予防があり、クロムでは、糖尿病予防・動脈硬化予防・高血圧予防が期待できると言われています。

続いて、カリウムには、高血圧予防・むくみ予防改善・筋肉の正常化があるとされていて、カルシウムでは骨粗しょう症予防・ストレス緩和効果があり、マグネシウムはカルシウムと相乗効果で作用することで、骨強化・血圧改善・心疾患予防・精神安定が得られると言われています。

最後に、亜鉛では、味覚障害予防改善・抜け毛防止・二日酔い防止・生殖機能向上が期待できると言われています。

Point.8 ビタミンK

腸内の細菌によって作られることから、不足することはあまりないとされていますが、腸内環境が悪化している方では作られず、ブロッコリーを小鉢1杯分(80g)食べることで、1日に必要な量を摂取できると言います。

ビタミンKは、必要な量の摂取を心がけることで止血効果や骨粗しょう症予防に役立つと言われています。

Point.9 カロテン

キャベツの4倍の量のカロテンの配合があり、夜盲症予防改善・黄斑変性症予・美肌効果・免疫力向上・がん予防につながるといわれています。

また、体内で不足したビタミンAを補うようにビタミンAに変換されて、ビタミンAの役割を担うとも言われています。

Point.10 SMCS

SMCSは、天然アミノ酸の一種であり、ブロッコリーはキャベツを抑えて野菜の中でもトップの含有量を誇っていて、コレステロール値抑制効果が高いことから、消費者庁より特定保健用食品として認可されています。

Point.11 ポリフェノール

ブロッコリーには、ケルセチンといったポリフェノールを含有しており、野菜の中でも上位の含有量となっていて、アンチエイジング効果・血流改善・コレステロール値抑制・動脈硬化予防・関節痛緩和になると言われています。

Point.12 スルフォラファン

微量ではありますが、ブロッコリーにはスルフォラファンといった、第七の栄養素と言われるフォトケミカルが含まれていて、少量でもがん予防・アンチエイジング効果・胃炎や胃がん予防・肝機能アップ・花粉症緩和・二日酔い防止・メタボ予防が期待できると言われています。

Point.13 グルコラファニン

野菜の中でもブロッコリーはグルコラファニンが多く、こちらは咀嚼(そしゃく)時にミロシナーゼといった酵素によって、上記のような効果があるスルフォラファンに変換されることがわかっています。

ブロッコリーには、豊富な栄養を含むことが分かったと思いますので、ここからは詳しい健康効果についてを紹介したいと思います。

まず、ブロッコリーには、ビタミンCやビタミンEなどのアンチオキシダントといった抗酸化物質の配合が多くなっており、病気の原因の9割を占める活性酸素から体を守るとされています。

活性酸素は、がん・動脈硬化・高血圧・糖尿病・肝臓病・白内障・認知症・アレルギー症状などを起こすと言われていますから、これらの予防につながると言えます。

また、ブロッコリーでは豊富なビタミンAを摂取することが可能で、ビタミンAには喉などの粘膜を健康な状態に保つことで、風邪予防や口内炎予防になるといいます。加えて、鉄分や葉酸やビタミンB12による造血作用から、貧血予防改善や疲労回復にもなるといいます。

さらに、豊富な食物繊維によって、腸内環境正常化や血糖値抑制が見込めることから、便秘・下痢の予防改善や糖尿病予防にもつながったり、高脂血症につながる中性脂肪とコレステロールの排出をサポートすることで、こちらを予防するとも言われています。

他にも、ブロッコリーに含まれるフォトケミカルにある解毒作用によって、肝機能向上が得られることから、肝炎や肝機能障害や発ガンまで抑制するといいます。

ダイエット効果も抜群!中性脂肪の蓄積を防ぎ・痩せ易い体質に!check

ブロッコリーにある食物繊維は、腸内にある脂質を吸着して中性脂肪の蓄積を防止するといわれています。

同時に、コレステロールの元になる胆汁酸を排出させて、新しい胆汁酸の生成に作用することで、コレステロールを減らすとも言われており、メタボ予防改善につながるといいます。

また、食物繊維には便秘解消効果もあり、便秘解消は代謝向上につながることが分かっており、ブロッコリーにあるビタミンEやスルフォラファンによるデトックス作用によっても、代謝を上げることが可能とされています。

代謝を上げることでカロリーが消費されやすくなり、痩せ易い体質になるなどブロッコリーはダイエットに役立つ成分が相乗効果で作用し、高いダイエット効果が期待できます

唯一の若返り食材!シミやニキビも防ぎ美白や老化防止効果も!check

ブロッコリーに含まれる若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEは、肌再生を行わせることで、シミ・そばかす・くすみ・クマ・ニキビ・ニキビ跡・たるみ・シワなどの肌トラブルを改善しながら、美肌効果や美白効果も同時に得られるといいます。

加えて、ビタミンC、スルフォラファン、カロテンは、メラニン生成抑制や還元作用によって、シミそばかすの予防改善につながると言われていたり、保湿性の高いビタミンAによって、潤いのある肌になるとも言われています。

他にも、ブロッコリーにあるアンチオキシダントといった抗酸化物質は、老化につながる活性酸素を除去して老化防止にもつながるなど、ブロッコリーでは美を保つ効果も期待できます。

ブロッコリーの栄養価のまとめcheck

栄養価が高いブロッコリーは、美容と健康などに対する栄養成分が豊富であるものの、調理の仕方によっては失われることもあるといいます。

一番ダメな調理法としては、茹でたり加熱する方法で、ビタミンCが溶けたり減少するとされています。

反対に、欧米では浸透している生のままサラダに加える方法や蒸し煮する方法は、栄養を損なわないと言われているので、摂取する際は実践してみてください。

また、手軽かつ栄養がしっかりと摂れる青汁やサプリもおすすめですが、熱を加えた製法の場合は、栄養が殆ど失われて摂れないとも言われているので、熱を加えないフリーズドライ製法を採用した青汁等がおすすめとなります。

どのような栄養もそうですが、毎日補っていくことで効果が発揮されるためには継続してブロッコリーの栄養成分を摂取していくことが大切となります。

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